略して・・・甘納豆ブログ! でもテニス関係のブログです。
             
    
              
    
                  
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「反発力って何ですか?」


よくこんな質問を受けます。

ストリングのパッケージの裏に、性能を示す表記がしてあるものがありますよね。

反発力、耐久性、柔らかさ、などの漢字系。

もしくは、スピード、パワー、スピンなどの横文字系。

初めてテニスをする人には、なんのこっちゃ分からないものかもしれません。


反発力とは、読んで字のごとく、「反発する力」。

「ボールを弾く力」でしょうか。

この力が強ければ、ボールのスピードはあがります。

ただ、全体的なスピードアップというよりは、インパクトでストリングからボールが飛び出すときの「初速」のスピードアップという意味合いの方が強いかもしれません。

初速のスピードアップであって、飛距離が伸びるというわけではありません。(もしかしたらちょっとは伸びるかも)


「反発力」が高いストリングは、打球感がやや硬めなものが多く、ボールをホールドする間もなく飛んでいく感じです。

また、一般的に高音で軽快な印象を受けます。


代表的なストリングでは、テニスでは「ミクロスーパー」、ソフトテニスでは「ミクロパワー」辺りがあげられると思います。



では、「反発力」の反対は何でしょうか?


反発しない力。

反発しないで、ボールを包み込むような感覚。


やはり、ストリングのパッケージによくある、「ソフト感」がそれにあたるのではと思います。

「ホールド感」も同じ意味合いでしょうか。


真逆の要素の、「反発」と「ホールド」。

これを両方兼ね揃えたストリングがあったらいいですよね。


あります。


それは、「ナチュラルストリング」。

ボールをグッと包み込んだかと思ったら、ギューンと飛び出す感覚。

ソフトテニスでは、今はほとんどないですが、「ゲイキン」でしょうか。

ソフトなのに、高反発!


いずれも、高いだけのことはあります。



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