略して・・・甘納豆ブログ! でもテニス関係のブログです。
             
    
              
    
                  
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ネクステージのグリップも進化しました。


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手前の赤ラケは、グリップエンド部分はフェイスに平行したグリップ面が高く(昔ながらのソフトテニスのグリップ形状)、フレーム方向に行くにつれてそれが薄くなっている(硬式テニスラケットのグリップ形状)。

これが「プレイシフトグリップ」


後ろの新ネクステージも基本的には同じですが、赤ラケネクステージよりも高低差がゆるやかで、フレーム近くでも極端に薄くなっていない。

これが「新プレイシフトグリップ」


この高低差の違いで、プレイシフトグリップがしっくりくる人とこない人を二分しました。

私個人的には硬式テニスをメインとしてプレイしているので、プレイシフトグリップには違和感を感じませんでしたし、面がどこを向いているのか感じやすかったので大丈夫でした。


ただ、


新プレイシフトグリップを握ると、こっちの方が力が入りやすい感じが・・・。



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この2種類のラケットのグリップは基本的には同じで、ともに「新プレイシフトグリップ」。

でも実際に握り比べてみると、気持ち新ネクステージの方が太く感じます。

これはリプレイスメントグリップ(元巻き)の厚さの差でしょうか。



ところで、なぜグリップをこの形状にしたんでしょうか?

ヨネックスさんに聞いてみました。


簡単に言うと

「打球面が分かりやすく、すばやく正確なグリップチェンジを行うことができる」

さらに

「パワーがあり、切れ味鋭いサーブ、スマッシュが可能になる」

とのことです。

こちらにはさらに詳しく↓
http://www.yonex.co.jp/soft-t/products/news/006-psg/index.html


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これは「新プレイシフトグリップ」です。

↑この辺を握るとフェイスと平行したグリップ面が薄く、硬式テニスのようなグリップ形状を感じられる。



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↑この辺はほぼ正八角形で、目をつぶって握り替えても面がどこを向いているかわかりにくい。

逆にいうと、今までのスタンダードなグリップと比べても大きな違いは感じにくい。



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↑この辺は昔ながらのスタンダードなソフトテニスのグリップ形状を確実に感じられる。

硬式テニスラケットのグリップ形状とは逆で、フェイスと平行したグリップ面が高く、ラケットサイド部分と平行した部分(指の腹が触れている面)が薄い。


スタンダードなノーマルグリップのラケットからの買い替えでも、「新プレイシフトグリップ」であれば違和感が少なく替えられると思います。



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