略して・・・甘納豆ブログ! でもテニス関係のブログです。
             
    
              
    
                  
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またまた限定Tシャツが入荷です。

今年はお店のTシャツの2/3は限定モノになってしまってます。

ここまでくると限定モノの目新しさは、なくなってますね・・・。

でもなくなったら追加注文はないので、気に入ったものがあれば早めにお買い求めくださいね。


今回はゴーセンのTシャツです。

その名も「隗より始めよ」Tシャツ!


さて、「隗より始めよ」とは?


戦国時代、燕王カイは、古代の 尭 ( ぎょう ) 舜 ( しゅん ) の禅譲論に惑わされ、国を宰相だった子之に譲り、そのために国が大いに乱れ、隣国斉に国土の多くを占領されてしまいました。

カイのあと、燕王となった昭王は、家臣の 郭隗 ( かくかい ) に尋ねました。
「天下の賢者を招き、国政を委ねて、斉に被った恥をすすぐにはどうしたら良いだろうか。」
郭隗は答えました。
「私は、次のような話を聞いたことがあります。

昔、ある君公が千金をもって、一日に千里を走る馬、いわゆる千里の馬を手に入れたいと求めました。しかし、3年経っても手に入れることが出来ません。

すると、宮中の小間使い(取り次ぎの者)が、『私が行きましょう』と言って、探しに出ました。
彼は、3ヶ月後に千里の馬を見つけましたが、すでにその馬は死んでいました。しかし、彼はその死んだ馬の首を五百金で買って帰り、君主に報告しました。

君主はカンカンに怒り、
『私が欲しかったのは、生きている馬だ。どうして死んだ馬に五百金も払って来たんだ。』
と言いました。小間使いは、動じずに、
『死んだ馬ですら五百金で買ったのです。生きている馬なら、いったいいくらで買うのだろうと思うでしょう。千里の馬はたちどころにやって来るでしょう。』
果たして、1年も経たないうちに千里の馬が3頭ももたらされた、
ということです。」

王がもし、優れた人物を招聘したいとお望みであれば、まず、この私、郭隗よりお始め下さい。
(先づ隗より始めよ)

私のような者でも取り立てられるとすれば、私より優れた人物はなおさらだと思うでしょう。
きっと、千里の道を厭わずにやって来るに違いありません。

そこで、昭王は、郭隗のために宮殿を築いて、彼を師と仰ぎました。
すると、 楽毅 ( がっき ) (趙の名将)や 趨衍 ( すうえん ) (陰陽説の祖)などが、ぞくぞくと集まり、国政に努めること28年、ついに斉を破って、滅亡寸前まで追いつめたのでした。


・・・故事では、「手近なものから始めよ」という意味ですが、それが転じて「言い出した者から始めよ」という意味で使われています。


へー、そういう意味なんだぁ、と感心。

言ってみれば、

「自分はたいしたことないよと言いながらも、すごい地位に就くという、悪知恵(頭のいい?)を働かせて成功した人のお話」

すなわち、

「頭を使え!」

でしょうか?

意味の取りかたは人それぞれです・・・。


えー、価格は\2,250、色は写真の3色です。


今日は勉強になるお話でした。


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