略して・・・甘納豆ブログ! でもテニス関係のブログです。
             
    
              
    
                  
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前回ご紹介したプリンスの「スピードポートシリーズ」の試打をしました。

試打したのは、オレンジ色の「ツアーMP+」、黒色の「ブラックMP」「ブラックMPライト」の3機種です。

「ツアー」は全箇所に通常グロメット装着、「ブラック」「ライト」は全箇所にO3グロメット装着です。

メーカーからストリングを張られた状態で届いたので、グロメットをどのように装着するかはこちらで決めることはできませんでした。ストリングもテンションもです。

その中での感想になります。

「スピードポートシリーズ」からオーポート(フレームの穴)は四角くなっています。これまでのO3シリーズは、丸穴でした。

その影響なのでしょう、丸穴の時も振りぬきが良いラケットだったのに、さらに速く振れてる気がします。

四角くなって穴が大きくなった分、空気抵抗がさらに減ったのでしょう。

ただ、体の前で下から上に振った場合は、「あっ、スイングが速い!」と感じますが、薄めに握ってフラット気味のスイングでは、そんなに感じなかったですね。

ただし、打球感は変わりました!

丸穴O3はスウィートエリアがものすごく広いラケットです。

その代償なのでしょう、芯をくってもはずしても、打球感の差が小さい。

コレを良しとする人は、O3ってすばらしい!と感じるでしょう。

しかし、これを打球感がぼやけると感じる人もいます。

O3は中級層の人に絶大な人気を誇っているラケットです。

ただし、上級層のシェアは中級層ほどではないです。

と、プリンスの営業の方が言ってました。

上級の人は、それなりに芯で捉える技術があるため、芯をはずした時ははずしたなりの打球感があった方が良いのでしょう。

振動止めも、長いものを使うとどこに当たっても同じような感覚になるので、小さいのを使うという人は多いはずです。

この「どこに当たっても同じ」という感覚が、好きな人と嫌いな人といるわけです。

丸穴O3は、これが好きな人に好まれるラケットだと思います。

今回の四角穴03は、これが嫌いな人でも十分使えるラケットだと思います。

私自身も、丸穴O3は「打球感がぼやけてる」と感じてしまう一人だったので、今回の進化には感激です。

打球感がシャープになりました!

ボールのホールド感はあるのですが、球離れが意外と俊敏で爽快な打球感です。

一瞬喰いつき、瞬間的に飛んでいきます。

この「一瞬喰いつく」というのがポイントですね。

O3の良さのホールド感は残しつつ、瞬発力を高めたラケットだと言えます。

なかなか表現するのは難しいですが、ぼやけた打球感が解消されているのは間違いないと思います。

また、スウィートエリアは広いままに感じました。

いいことずくしですね。

長々と書いていたら、ラケット別の感想までいけませんでした。

また後で書きます…。

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