略して・・・甘納豆ブログ! でもテニス関係のブログです。
             
    
              
    
                  
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ナノフォースREVが発売になります。

予約販売を開始しましたが、どんなラケットか分からないまま購入するのは、リスクがありすぎですよね。

うちの社長と、お客さんたちが試打をしましたので、その感想が参考になると思います。

今回は「7V」の感想を。

どんなラケットかといいますと・・・

「弾きのいいラケット」

という印象の強いラケットのようです。

メーカーサイトにも、

「弾きの速さを追求した」

という表現がされています。

ただこれだけでは分からないですね。

弾きがいい、と謳っているラケットはいくらでもありますから。

弾きがいいとはどんなもんか?


これが、かなりのものらしいです。

試打には、ナノジー122を27Pで張ったので、このセッティングも影響している可能性もありますが、弾く=球離れがかなり早いようです。

初速はかなり早く感じられるようで、パーンとボレーをするのにはいいようです。

また「7V」は、実際のスペックよりもかなり軽く感じられるようです。

実重量は特別軽いわけではありません。

軽いということは、操作はしやすいはずですが、ラケットの重さを利用して打つのが難しくなります。

実際打った時にも、弾きはいいが飛距離は出しにくかったようです。

ここが、このラケットのミソだと思います。

弾きはいい、でも、飛びはそれほどでもない。

ということは、操作性の面では◎なので、前衛向きラケットというよりは、前衛専用ラケットと言えると思います。

こうも言ってました。

「剛性が高くしなりが感じられないので面ぶれはしないが、ラケットのしなりでボールを乗せて打つ感覚を求める人には向かないかも」

ネクステージとはカーボンの素材が違うようで、こちらの方はしなりよりも、弾き感を重視したようです。

ただ、打球感はストリングとのセッティングで変えられると思います。

今回は「ナノジー122」という、非常に弾きのいいストリングを使ったので、少し球乗りのいい「サイバードライブ」辺りを使えば、また違う感じになると思います。

まあ、この辺は好みでしょうね。

今回の「7V」に関しては、非常に弾きが良く、操作性に優れるので、前衛専用モデルを求めている人には◎。

また、相手の速いボールを打ち返すときに、合わせていくようなうち方をすると、楽に飛んでいったということなので、懐を深く取ってグ?ッと持っていくというよりは、打点を前に取りパーンと合わせるように使える人に向いているでしょう。

グリップの形は、ネクステージのプレイシフトグリップではなく、今までのオーソドックスなものです。


これらは参考にはなると思いますが、人によっては感じ方が変わってくると思いますので、あしからず。


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