略して・・・甘納豆ブログ! でもテニス関係のブログです。
             
    
              
    
                  
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昨日、吾妻のテニスクラブの方たちのところへお邪魔しました。

夏前にも合宿にお邪魔していて、いつも声をかけてもらっているお得意さんクラブです。

山の中で自然に恵まれている環境なのと、みなさん穏やかな人柄なので、いつものんびりテニスを楽しんでしまいます。

今回は突然の雨に何度も中断させられましたが、水をはいて何度も再開しました。

今回も試打用ラケットを用意していきまして、話題のバボラの「ピュアストームリミテッド」も打ってきました。

スペックを見る限りだと、かなり難しいラケットだという先入観がありましたが、果たしてどうだったでしょうか。

モデル名:ピュアストームリミテッド
フェイス:95平方インチ
重さ:320g
バランス:305?
フレーム厚:19.0?
ストリングパターン:18×20

感想としては、やはり上級者モデルかなと。

芯で捉えないと飛ばなかったですね。

ただ捉えられた時は、最高のボールが飛んでいきます。

ストリングパターンが細かいのが、このラケットの特徴だと思うのですが、そのためズッシリとした重みのある打球感になっています。

また、ラケットがやや卵型で、トップよりもグリップ側のサイドが膨らんでいます。

そのため、今時のヘッドを走らせるトップ部分を使う打ち方をすると、やや硬めのしっかりした打球感になりました。

まあ、そういう打ち方の人には、そのしっかり感がいいでしょうけどね。

逆に薄めのグリップにして、センターもしくはやや下の部分でフラットのボールを打ってみると、この方が心地よい打球感に感じました。

上級者モデルと最初に言いましたが、学生のようなブンブン振り回す人以外にも、芯を捉えられる技量のあるフラット系の人にも、合うんじゃないかなと感じました。

スピンをかけるなら、ある程度スイングスピードがないとかかりにくいとも感じました。

ストリングパターンのせいでしょうね、ボールをつぶして打つような感じでないと、かかりにくいと思います。

ボレーも同じで、芯で捉えられれば非常に気持ちよく飛んでいくのですが、そうじゃない時が他のラケット以上に厳しく感じました。


このラケットの対抗馬は、ヘッドのプレステージミッド辺りかなと思うのですが、私的にはヘッドの方が扱いやすかった気がします。

ウィルソンのフェデラーモデルまではいかないでしょうが、かなりシビアなラケットなのは間違いありません。

「選ばれしラケット」

とでもいいましょうか・・・。


このラケット、受注会限定モデルの0.5インチロングもあります。


さて、いかがでしょうか?


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